問題

他者とのコミュニケーションを通した自己覚知として、最も適切なものを1つ選びなさい。
  • 1 自己の弱みより強みを重視する。
  • 2 自己の感情の動きとその背景を洞察する。
  • 3 自己の行動を主観的に分析する。
  • 4 自己の私生活を打ち明ける。
  • 5 自己の価値観を他者に合わせる。

解説

自己覚知がどういうことか、分かっていますか?
対人援助の基本として、自分はどういう性格の持ち主で、どういう傾向にあるのか、ひいてはどういうことに気をつけなければならないのかを、自分でしっかりと理解しておくことです。
あえて紛らわしいかも知れないものを指摘するなら、2と3になるかも知れません。3は「主観的」というのがキーワードです。主観とは、自分の思いや価値観に基づいた評価ですから、例えば、「私は控えめな性格のなんですよね」とか言いながら、周りの人たちは「どこが?」と感じるようなことは珍しくありません。
ひっかからないようにしましょう。

攻略法

知識を問う問題ですが、漢字を読んでイメージができれば、仮に言葉が分かっていなくても、解けるかも知れません。

解答